
どうも、封印の悪魔です。
封印最高ォ〜封印最高ォ〜イェイイェイ‼︎
オマエも封印最高と叫びなさい!
今回の構築は下の構築の改良版です。
構築経緯
今期序盤は関西シングルFESTAに向けて1週間ほどシングルをやっており、自分としてはかなりいい結果を残せたので満足しているのですが、その分ダブルに回す時間が足りませんでした。
自分は1ヶ月かけてなんとかいいアイデアを用意して最終日に臨む、というのが毎月のルーティンになっていたので、この辺りで「今月は間に合わなそうだし前使った構築を使うか〜」的なメンタルになっていました。
そこで、S33の上位で封印ザマゼンタがよく採用されていたことに気づき、自分もS32で使っていたため、じゃあその構築を改良すればもっと勝てるのではないか、と思いました。
思い返すと、一般枠の採用に関してもう少し考える余地があったのではないか、と思っていたため、一般枠を見直すことにしました。
S32の時の構築のうち、一般枠に求められる要素と改善したい点をあげていきます。
・イッカネズミ:4つの技全て必要。
ミライドンに投げるのにボルチェンorバクアのどちらも許すので展開が安定しない。
・トドロクツキ:追い風+悪タイプ、殴れる
ミライドンを抜けているとも限らない
・スカーフマタドガス:追い風させない
自分も追い風すればいい。弱い
・モロバレル:晴れ構築へのごまかし、この指
オーガポンでいい
このような構築の問題点を以下のように解決しました。
・イッカネズミ→エレキブル
・トドロクツキ→テツノコウベ
・モロバレル→岩オーガポン
…
…
エレキブル?!
ぼくだよ
それぞれの採用に関しては個体紹介で触れていきます。
個体解説

バドレックス(黒馬) @ こだわりメガネ
テラスタイプ: ゴースト
特性: じんばいったい
性格: おくびょう
176(4)-81-100-217(252)-120-222(252) *A0
アストラルビット / サイコキネシス / シャドーボール / かふんだんご
スカーフ黒馬+封印ザマの構築も多く結果を残していましたが、他のポケモンが白馬に対して不甲斐ないのでこの構築では眼鏡のままで採用しました。
S32からの変更点としてはリーフストーム→花粉団子ですが、これはグラードンがテラスを切ってくることが増えたと思ったためです。
相変わらずすさまじい(原義)火力で強かったです。

ザマゼンタ(盾の王) @ くちたたて
テラスタイプ: ドラゴン
特性: ふくつのたて
性格: わんぱく
197(236)-141(4)-210(244)-90-162(12)-150(12)
ヘビーボンバー / ボディプレス / ふういん / まもる
構築の軸
変更点はワイドガード→まもるですが、これは追い風+封印をしたときに相手のまもるで追い風を容易に枯らされてしまうことが多かったこと、ワイドガードを封印したから勝つ展開があまりなかったこと、まもるがない読みをよくされたことが理由になります。
また、ザマゼンタの悪テラスは悪巧み+珠+サイコキネシスでザマゼンタを攻撃するプランやエルフーンのアンコ挑発の対策のために採用しました。
Sを落としているせいで相手に上から封印されることが多くキツかったですが、逆になんでも1発耐えることができ非常に使いやすかったです。

オーガポン(岩) @ いしずえのめん
テラスタイプ: いわ
特性: おもかげやどし
性格: ようき
155-172(252)-105(4)-72-116-178(252)
ツタこんぼう / はたきおとす / このゆびとまれ / ニードルガード
S32の構築はまともなポケモンが少なかったので、黒馬ザマツキネズミみたいな選出が多く、全く攻撃できないしょうもないネズミを裏に置くことが多かったので、もう一体アタッカーが欲しいと思い、岩オーガポンを採用しました。
はたきおとすに関しては、ザマ+追い風の選出をしたときに相手の黒馬やルナアーラに対する打点が不足しがちだったので採用しました。
かなり強かったですが、相手のゴーストテラスを使ったスカーフ黒馬に対するはたきおとすのダメージを少しでも伸ばすため、いじっぱりで採用してもいいかもしれません。

テツノコウベ @ ブーストエナジー
テラスタイプ: はがね
特性: クォークチャージ
性格: おくびょう
201(252)-90-106-148(44)-100-170(212)
バークアウト / ぼうふう / あまごい / おいかぜ
ハマり役
ドーブル黒馬が減ったことや相手のパオジアンに対して鋼テラスで耐性受けをしたかったことから、トドロクツキと同じような性能で鋼テラスと相性の良いテツノコウベを採用しました。
コウベは相手の晴れ構築に対してもそこそこ強く、雨乞い追い風で黒馬を通す準備をしたり、暴風でアラブルタケを削れたり、イーユイカミみたいな選出にはバークアウト+ザマが強いなど、晴れ構築がきつかったS32のときの構築の補完として完全にハマっていました。
テラスタイプ鋼は、相手のパオジアンだけでなく、メテオビーム・ムーンフォースに対しても強く、追い風ルナアーラやテラパゴスに安心して選出することができました。

エレキブル @ おんみつマント
テラスタイプ: フェアリー
特性: でんきエンジン
性格: わんぱく
182(252)-143-130(252)-103-106(4)-115
このゆびとまれ / ちょうはつ / てだすけ / フェイント
すさまじいポケモン
身体の入れ墨から察するに猗窩座と同じくらい罪を犯している。
ネズミの跡を継いだポケモンだけど、頭から2つ突起が出てるし丸々としてるからこいつもネズミなんじゃないか…?
S32の構築で相手のスカーフミライドンをどのように処理していたかというと、眼鏡黒馬で削ってトドロクツキで上から倒していたのですが、スカーフミライドンがトドロクツキより遅いとは限らないし、ミライドンが黒馬と対面したときボルトチェンジをされたらミライドンを削れなくて終わってしまいます。
S32の経験から、黒馬で相手のミライドンを削れた対戦は大体勝っていたため、相手のミライドンを確実に削る手段を考えていました。
そこで、でんきエンジン+この指のエレキブルを採用することで、相手のミライドンがバークアウトを選択してくるようになるので展開が安定しました。
また、手助け・挑発はミライドン構築によく入っている白馬に対してもとても強く、これらの理由からエレキブルはミライ白馬構築のミライと白馬のどちらが先発に来ても有利な対応をすることができます。
エレキブルに至った過程ですが、まずツキ→コウベにしたことでいよいよ本当にミライドンがやばいと思い、電気耐性・覚える技・やるきを評価してこの指役をイッカネズミ→エレブーにしました。
しかし、エレブーは隠密を持てないということが想像以上にきつく、同じ技構成で電気耐性・隠密マントを持てるポケモンはもはやエレキブルしかいませんでした。
隠密やるきこの指でドーブルにめっちゃ強いと思いテンションが上がってやるきで採用していたのですが、本来のミライドン受けという役割を思い出し、結局特性を電気エンジンにしたという流れです。
種族値の高いところ3つを使わないという狂った型ですが、ミライドンの動きを制限することができるという点でこの構築にはマッチしていました。
みんなランクマで見たことのないポケモンを見つけたら、データベースで検索してみましょう!
相手の技構成がわかるかもしれませんよ♪

?!
HBに特化しないと鉢巻水流連打を耐えない本当に終わっている耐久力ですが、なんとか頑張ってくれました。

エルフーン @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ゴースト
特性: いたずらごころ
性格: おくびょう
135-78- 106(4)-129(252)-95-184(252)
ムーンフォース / てだすけ / ちょうはつ / おいかぜ
スカーフもぐたろうに変わって採用しました。
正直、このエルフーンの方が強いと思ってはいましたが、S32はどうしてもあのマタドガスを使いたかったんです。
追い風と手助けによって、相手の「追い風役+火力役」の出し方と「高耐久+高耐久」の出し方のどちらにも対応することができます。
また、挑発はテラパや黒馬の積み・ザマの封印に対して打っていました。(悪テラの裏目はありますが)
無難に強かったです。
選出
ミライ白馬 黒馬エレキ+ザマポン
黒ザマ ザマコウベ+黒馬ポン
ザマエルフ+黒馬ポン(相手に悪戯追い風がいる)
黒馬ガエンロンゲピッピ ザマエルフ+黒馬ポン
(ロンゲ倒してまもる封印して追い風して黒馬でゴリ押す)
追い風ザシオーガ 黒馬エルフ+ザマポン
戦績


くろたま山best4ステラクラッシュ権利獲得!
終わりに
いい感じの結果を出せてとてもめっちゃいい感じです。
またがんばろう
【special thanks】
隠家開けてくれたouncer
最終日一緒にいた、ソウタ・らぐそん・shun・ふわ
くろたま山
シルクソング
チェンソーマン
封印
関西シングルFESTA
東西戦
僕らの別荘
バス
コーラ